月別アーカイブ: 2017年2月

cronの使い方

「CRON」はタスク管理ツール。何時に何を起動するかといったJOB管理が出来る。

*/etc/cron.d/cron.allowにタスク追加したいユーザを追加
⇒VIでユーザーを追加すればいい。

ex)
root
sys
adm
dev01←追加したユーザ

*コマンド crontab -e [ユーザー名]で タスクリストを追加する。
⇒VIと同じ要領で編集。上書きして終了
set EDITOR vi
crontab -e dev01

25 17 * * * echo “testcron” > /apl/dev01/log/test_cron.log
ex)
25 6-22 * * * echo “testcron” > /apl/dev01/log/test_cron.logl
6時から22時の間の毎時15分

書式は
起動時間
分△時間△日△月△曜日(0が日曜日、1が月曜日・・・・・)△コマンド(フルパス)

※*は無記入の意味、記入しないと毎時毎分動く

*ジョブリストの確認
$ crontab -l dev01

25 17 * * * echo “testcron” > /apl/dev01/log/test_cron.log

strutsを触る

基礎

Struts
http://www.jajakarta.org/

ポイント

ActionFormとActionクラスが存在することに注意する。

ActionFormは画面からのインプットタグ

[html]<input type=”text” />[/html]

からの値を保持するクラスで

パラメータに対するValidateなどは、ActionFormクラスの中でValidateメソッドを用意する
それに対しActionクラスは、業務固有ロジックを呼び出し実行する位置づけとなっている。
業務固有ロジック呼出しを行った後、ActionFowardクラスを返却し、画面遷移させる。
画面遷移先はstruts-config.xmlによって記述されている。

サンプルソース

loginForm.jsp

<%@ page contentType="text/html; charset=Windows-31J" %>
<%@ taglib uri="/WEB-INF/struts-html.tld" prefix="html" %>
<%@ taglib uri="/WEB-INF/struts-bean.tld" prefix="bean" %>
<%@ taglib uri="/WEB-INF/struts-logic.tld" prefix="logic" %>

<table border="0">

<tbody>

<tr>
<td>
<pre>ID:</pre>
</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre>パスワード:</pre>
</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
</tr>
</tbody>
</table>

LoginForm.java

[java]

package jp.co.itboost.struts;

import org.apache.struts.action.ActionForm;
import org.apache.struts.action.ActionMapping;

public class LoginForm extends ActionForm {
private String id;
private String password;

// 名前
public String getId() {
return id;
}
public void setId(String _id) {
this.id = _id;
}

//パスワード
public String getPassword() {
return password;
}

public void setPassword(String _password) {
this.password = _password;
}
}

LoginAction.java

package jp.co.itboost.struts;

import org.apache.struts.action.Action;
import org.apache.struts.action.ActionForm;
import org.apache.struts.action.ActionForward;
import org.apache.struts.action.ActionMapping;
import javax.servlet.http.*;

public class LoginAction extends Action {
public ActionForward execute(ActionMapping mapping,
ActionForm form,
HttpServletRequest request,
HttpServletResponse response)
{
LoginForm loginForm = (LoginForm)form;

// ログイン認証(IDとパスワードを照合)
if ("hogehogeId".equals( loginForm.getId() ) &amp;&amp; "piyopiyoPass".equals( loginForm.getPassword() )) {

// ログイン成功
return mapping.findForward("success");

} else {

// ログイン失敗
return mapping.findForward("error");

}
}
}

[/java]

struts-config.xml

[xml]
<action path=”/web/chap02/login” <—バインドしてるだけ。 type=”chap02.LoginAction” name=”chap02_loginForm” scope=”request” >
<!– <forward name=”success” path=”/WEB-INF/jsp/chap02/success.jsp” /> –>
[/xml]

TIPS
-サーブレットを変更した場合や、web.xmlを書き換えた場合は、Tomcat/Apacheの再起動が必要

touchコマンドを使う

0バイトのファイルを作る

touch test.txt

変更日を2016年10月21日 23:45に変更する

touch -t "201610212345" test.txt

用法

「tail -f hoge.log」したいがまだファイルがないときなどは、touchであらかじめ0バイトのファイルを生成しておき、そのファイルに対してtailをかけておくと便利。

あたまのメンテナンス日記

2017/02/13

今日から初心に戻って頑張ります。
(頑張らないかもしれないけど、頑張ると言っておく)

2018/02/11

頑張ると言ってからちょうど1年が経ったのですが頑張っていないです。友人と勝負する話になってTOEICは受けました(結果待ち)。年齢のせいかそろそろ頭が固くなってきているので、物覚えが更に悪くなっている感触はあります。何かをやるにしてもスコープを絞り込まないと、色々厳しいかもしれない。

2018/09/02

記事を統廃合した。サイトロゴを作った。Affinity Designerは本当に安くて使いやすい。オススメ。

2018/11/07

最近よくC#を書くようになって、だんだんこなれてきた。同時にVisualStudioがなかなか使いやすいことに気づいた。要は慣れってことだ。

2018/12/16

ここのところずっと体調が悪く、1ヶ月ぐらい鼻水と咳に悩まされた。花粉症のはじまりだと思っていたけれど、風邪のようだ…。健康診断のときに申し込んだ血液検査の結果が気になるところ。

2019/02/03

年末調子が悪かったのはすっかり良くなった。年末に受けた血液検査の結果、結局、花粉症ではなかった…。10年ぐらい秋の花粉(ブタクサとか)かなと思ってましたけど全然関係ないみたい。そういえばLaravelの勉強をちょっとだけ始めました。

2019/06/25

GCPを始めました。WordPressを載せたのですが今まで使っていたレンタルサーバーよりかなり速くなり非常に快適になりました。仕事ではAWSを利用していますが、GCPはコンソールがシンプルで比較的馴染みやすいのではないのかなと思います。しかも無料枠がありおすすめです。