「メモ」カテゴリーアーカイブ

VisualStudioCodeの備忘録

最近大好きなVisualStudioCode(VSCode)の備忘録です。基本設定、お気に入りのパッケージなどをまとめておきます。

設定

ファイル→基本設定→設定で設定します。以下はやっておくと便利。

起動時にリリースノートを開かなくする

// 更新後にリリースノートを表示します。リリースノートはMicrosoftのオンライン サービスから取得されます
"update.showReleaseNotes": false

ファイルオープン時のエンコードを自動判定する

// 有効な場合、ファイルを開くときに文字セット エンコードをエディターが推測します。言語ごとに構成することも可能です。
"files.autoGuessEncoding": true

ホイールスクロールでフォントを拡大縮小する

// `Ctrl` キーを押しながらマウス ホイールを使用してエディターのフォントをズームします。
"editor.mouseWheelZoom": true

自動挿入された末尾の空白を削除する

// 自動挿入された末尾の空白を削除します。
"editor.trimAutoWhitespace": true

エディターで空白文字を表示する

  // エディターで空白文字を表示するかどうかを制御します。
  //  - none
  //  - boundary: 単語間の単一スペース以外の空白文字を表示します。
  //  - all
  "editor.renderWhitespace": "all"

パッケージ

個人的に必須なパッケージ

ショートカット

キー操作実行結果
Ctrl + k、Ctrl + cコメントアウト

今日はここまで…。

Apacheメモ

最近はNginxが主流になってきているかもしれませんが、まだまだ現役。

公式サイトドキュメント

http://httpd.apache.org/docs/current/

Apache MPM 共通ディレクティブについて

extra/httpd-mpm.confに記載されているMaxClientなどパフォーマンスに重要なディレクティブについてのドキュメント。目を通しておいて損はない。特に「MaxConnectionsPerChild」はデフォルト値=0で設定されているため、注意が必要。

https://httpd.apache.org/docs/current/ja/mod/mpm_common.html

【資格】情報セキュリティマネジメント

覚え書き

暗号化方式

公開鍵
「n(n-1)/2」個数の鍵の数が必要

秘密鍵
「2n(ノード)」個数の鍵の数が必要

デジタルフォレンジック

デジタルフォレンジックとは、犯罪捜査や法的紛争などで、コンピュータなどの電子機器に残る記録を収集・分析し、その法的な証拠性を明らかにする手段や技術の総称。“forensics”には「法医学」「科学捜査」「鑑識」といった意味があり、分かりやすく意訳すれば「デジタル鑑識」。

http://e-words.jp/w/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF.html

SIEM(しーむ)

サーバーやネットワーク機器、セキュリティ関連機器、各種アプリケーションから集められたログ情報に基づいて、異常があった場合に管理者に通知する仕組み。

http://securityblog.jp/words/714.html

マネジメントしてると良い物

  • プロジェクト総合マネジメント
  • プロジェクトスコープマネジメント
  • プロジェクトコストマネジメント
  • プロジェクトタイムマネジメント
  • プロジェクト品質マネジメント
  • プロジェクトコミュニケーションマネジメント
  • プロジェクトリスクマネジメント
  • プロジェクト調マネジメント

「パワポを作るコツのパワポ」見つけた。

パワポを作るときのパワポ、見つけました。
こちらです。

話したいことは1つにするっていう点はちょっと意識したいですね。

私がビジネス向けのスライドを作る場合、意識しているのは
「メッセージ」のページは冒頭に、中盤はやや粒度の粗い内容、後半に詳細な内容を持ってくることを
意識しています。

いきなり詳細から入ると「は?」ってなったり、「吐き気がする」って言われちゃいますからね。

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)について

アナリティクス個人認定資格って?

Google アナリティクスに関する知識が試されるこの資格。

GoogleAnalytics、ちゃんと使いこなせる様になりたい。でも良く分からない用語がたくさん。機能もたくさん。なんとなくしか使えてない気がする…。ヨシ!これはちゃんと勉強しよう!

無料で受験できるから、Web系に進みたい人が履歴書に書くには良いかも。面接官も食いついてくるかもしれません。

受験概要

>>https://support.google.com/partners/answer/6089828?hl=ja

学習

学習概要はこちら。

>>https://support.google.com/analytics/answer/6370549

無料のオンライン学習ができるようです。

>>https://analytics.google.com/analytics/academy/

デザインパターン

デザインパターンとは

先人たちの苦労の結晶によって生まれた、設計(実装)のための洗練された「パターン」のこと。
GoF(Gang Of Four)といわれる4人の賢い人たちが持ち寄った設計に関するパターンを集めた設計の虎の巻。大きく分けて生成・構造・振る舞いの3つに分けられ、全部で23のパターンに分けられる。

J2EEパターン:http://www.techscore.com/tech/J2EEPattern/index.html

生成に関するデザインパターン

  • Factory/Factory Method(ファクトリ/ファクトリメソッド)
  • Singleton(シングルトン)

Factoryパターンは、オブジェクトの工場だ。

 

構造に関するデザインパターン

振る舞いに関するデザインパターン

cronの使い方

「CRON」はタスク管理ツール。何時に何を起動するかといったJOB管理が出来る。

*/etc/cron.d/cron.allowにタスク追加したいユーザを追加
⇒VIでユーザーを追加すればいい。

ex)
root
sys
adm
dev01←追加したユーザ

*コマンド crontab -e [ユーザー名]で タスクリストを追加する。
⇒VIと同じ要領で編集。上書きして終了
set EDITOR vi
crontab -e dev01

25 17 * * * echo “testcron” > /apl/dev01/log/test_cron.log
ex)
25 6-22 * * * echo “testcron” > /apl/dev01/log/test_cron.logl
6時から22時の間の毎時15分

書式は
起動時間
分△時間△日△月△曜日(0が日曜日、1が月曜日・・・・・)△コマンド(フルパス)

※*は無記入の意味、記入しないと毎時毎分動く

*ジョブリストの確認
$ crontab -l dev01

25 17 * * * echo “testcron” > /apl/dev01/log/test_cron.log

strutsを触る

基礎

Struts
http://www.jajakarta.org/

ポイント

ActionFormとActionクラスが存在することに注意する。

ActionFormは画面からのインプットタグ

[html]<input type=”text” />[/html]

からの値を保持するクラスで

パラメータに対するValidateなどは、ActionFormクラスの中でValidateメソッドを用意する
それに対しActionクラスは、業務固有ロジックを呼び出し実行する位置づけとなっている。
業務固有ロジック呼出しを行った後、ActionFowardクラスを返却し、画面遷移させる。
画面遷移先はstruts-config.xmlによって記述されている。

サンプルソース

loginForm.jsp

<%@ page contentType="text/html; charset=Windows-31J" %>
<%@ taglib uri="/WEB-INF/struts-html.tld" prefix="html" %>
<%@ taglib uri="/WEB-INF/struts-bean.tld" prefix="bean" %>
<%@ taglib uri="/WEB-INF/struts-logic.tld" prefix="logic" %>

<table border="0">

<tbody>

<tr>
<td>
<pre>ID:</pre>
</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre>パスワード:</pre>
</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
</tr>
</tbody>
</table>

LoginForm.java

[java]

package jp.co.itboost.struts;

import org.apache.struts.action.ActionForm;
import org.apache.struts.action.ActionMapping;

public class LoginForm extends ActionForm {
private String id;
private String password;

// 名前
public String getId() {
return id;
}
public void setId(String _id) {
this.id = _id;
}

//パスワード
public String getPassword() {
return password;
}

public void setPassword(String _password) {
this.password = _password;
}
}

LoginAction.java

package jp.co.itboost.struts;

import org.apache.struts.action.Action;
import org.apache.struts.action.ActionForm;
import org.apache.struts.action.ActionForward;
import org.apache.struts.action.ActionMapping;
import javax.servlet.http.*;

public class LoginAction extends Action {
public ActionForward execute(ActionMapping mapping,
ActionForm form,
HttpServletRequest request,
HttpServletResponse response)
{
LoginForm loginForm = (LoginForm)form;

// ログイン認証(IDとパスワードを照合)
if ("hogehogeId".equals( loginForm.getId() ) &amp;&amp; "piyopiyoPass".equals( loginForm.getPassword() )) {

// ログイン成功
return mapping.findForward("success");

} else {

// ログイン失敗
return mapping.findForward("error");

}
}
}

[/java]

struts-config.xml

[xml]
<action path=”/web/chap02/login” <—バインドしてるだけ。 type=”chap02.LoginAction” name=”chap02_loginForm” scope=”request” >
<!– <forward name=”success” path=”/WEB-INF/jsp/chap02/success.jsp” /> –>
[/xml]

TIPS
-サーブレットを変更した場合や、web.xmlを書き換えた場合は、Tomcat/Apacheの再起動が必要