日記(2019/01/25)CoreServerにLaravelをインストール

CoreServerにLaravelをインストールしました。PHPは業務では全く触ったことがないのでちょっと楽しいです。

下記の記事を参考にさせていただきました。

●LaravelをCORESERVER(XREA)で動かす
https://qiita.com/studio15/items/d0abf6e6feb2cf3b0408

記事ではシェルを切り替えて…と記述されていますが、特に意識せずインストールすることができました。(echo $0(ゼロ)で現在のシェルを確認しましたが、bashでした。)また、後で気づいたのですが、php71cliにはパスが通っているようなので「/usr/local/bin/php71cli」とフルパスでコマンドを実行しなくても問題なさそうです。

「composer」を用いてライブラリをインストールしていくのですが、公式サイトを確認すると「composer」のハッシュキーが上記サイトと異なっていますので、公式サイトのコマンドラインを参考に打ち込んでいくとよいと思います。
https://getcomposer.org/download/

2019年1月26日時点では以下のようなコマンドラインになります。公式サイトから「composer-setup.php」をコピーし、ハッシュ値をチェック後composerをインストールし、unlinkで後片付けという流れのようです。(php上でcopyしたら、unlinkで削除するんですね。なるほど。)

php71cli -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');"
php71cli -r "if (hash_file('sha384', 'composer-setup.php') === '93b54496392c062774670ac18b134c3b3a95e5a5e5c8f1a9f115f203b75bf9a129d5daa8ba6a13e2cc8a1da0806388a8') { echo 'Installer verified'; } else { echo 'Installer corrupt'; unlink('composer-setup.php'); } echo PHP_EOL;"
php71cli composer-setup.php
php71cli -r "unlink('composer-setup.php');"

ちなみに、php72cliも使用できるのですが、プロジェクトを作成する際、php72cliを使用するとエラーが発生しました。ですので、プロジェクトを作成する場合は、php71cliを使用します。一連の作業はphp71cliを使用したほうが無難と思います。

プロジェクトを作成時は、

「> @php artisan key:generate –ansi
Application key set successfully.」

のログが最後のようですので、そこまで流れたら成功です。何度か試したのですが、途中でエラーになっている場合があり(プロジェクトファイルは生成される)、InternalServerErrorになる場合がありました。この部分のログは注意して確認したほうが良いです。今回は「lalaproject」というプロジェクト名にします。

php71cli -d register_argc_argv=1 "./composer.phar" create-project laravel/laravel lalaproject --prefer-dist

また、CoreServerは、ドメイン名ごとに公開パスが「public_html/ [ドメイン名] 」と、分かれる仕様となっています。独自ドメインにしたい+無料SSLを設定したい場合は、CoreServerの管理コンソールから、サイトの設定まで行い、作成したLaravelのアプリケーションと任意のドメインの公開パスをシンボリックで紐づけるコマンドを最後に打ちます。ただ、上記のサイトのコマンドラインではちょっとうまくいかなかったので以下のように少し変更しています。

※[account_name]の部分は、契約されているCoreserverのアカウント名に置き換えてください。

ln -s /virtual/[account_name]/laravel/lalaproject/public /virtual/[account_name]/public_html/lala.jamjar.jp

うまくいくと、public_htmlの下で以下のようにリンクが張られます。

[hogeo@coresrv public_html]$ ls -lt
lala.jamjar.jp -> /virtual/[account_name]/laravel/lalaproject/public

インストールできたLaravelのバージョン確認をするコマンドは以下の通りです。artisanというファイルがあるディレクトリで実行しないと、正しく応答が返ってこないので注意です。(artisanって山下達郎のアルバムであったよなぁ。)

[hogeo@coresrv lalaproject]which php71cli
/usr/local/bin/php71cli
[hogeo@coresrv lalaproject]$ php71cli artisan -V
Laravel Framework 5.7.22
[hogeo@coresrv lalaproject]$ php71cli artisan --version
Laravel Framework 5.7.22
[hogeo@coresrv lalaproject]$ ls -l artisan
-rwxr-xr-x 1 hogeo hpusers 1686 Dec 15 23:37 artisan
[hoge@coresrv lalaproject]$

デフォルトの画面は動いたこちら。「https://lala.jamjar.jp/

少しずつ勉強していきたいと思います。少し分かってきたらまとめていきます。

この辺読んでおくと良さそう。

●Laravelでウェブアプリケーションをつくるときのベストプラクティスを探る
https://qiita.com/nunulk/items/da825b265b26c4ab512b

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